エイズは、誰もが感染する可能性をもっている。
エイズ感染を予防するための2つのこと。
1、安全なセックスをパートナーと行う。
2、HIV抗体検査をうける。
1、安全なセックスをパートナーと行う。
セックスをせずに楽しむ方法を、二人で考えてみるのが一番よい。
セックスをする場合は、コンドームを使うべきだ。
性感染の多くは、コンドームを正しく使うことで予防できる。
コンドームをつけると、セックスのとき、相手の粘膜(口、肛門、ちつ、ペニスの尿道口)に精液やちつ分泌液、血液(月経血も含む)が直接ふれないように、バリアの役目をしてくれるため、性感染を防いでくれる。そして、望まない妊娠も避けてくれる。
また、エイズ予防として、複数の相手とセックスはせず、決まった相手とのみセックスすることが大切だ。
決まった相手であっても、過去のセックス経験により、感染する可能性もあるのでコンドームはつけるべきである。
2、HIV抗体検査をうける。
HIVに感染していても、しばらくの間はほとんど症状が現れない。よって自分が感染しているのかは、検査を受けるしかわかる方法がない。
検査は、心配な行為があって日から約3ヶ月後に受けると正確だ。
検査は、ほとんどの保健所で無料、匿名で受けることができる。
もし、HIV感染がわかったなら、一人で抱えこまずに、医療機関やカウンセラーや同じ立ち場の感染者、支援するNGOに相談しよう。
もしエイズを発症しても治療により、今までどおりの生活を維持できる場合もある。
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