世界におけるエイズの現状

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UNAIDS(国連合同エイズ計画)によると、2003年の全世界HIV感染者数は4,000万人。

そして恐ろしいことに新規感染者数は500万人らしい。

世界のHIV感染者の70%はサハラ砂漠以南のアフリカだ。感染拡大は急速で、労働人口にも影響を及ぼしている。

アジアでは、インドや中国、ベトナム、ミャンマー、カンボジアなどをはじめ、増加の傾向にあり、地球規模で取り組まなければならない状況になっている。

そして、エイズ孤児が増加している。

AIDS孤児とは両親のどちらかがAIDS感染者で、亡くなって残された子どものことをいう。

ユニセフがまとめた世界の孤児に関する情報では、現在1,500万人程のAIDS孤児がおり、2010年までには5,000万人になると推測されてる。
またアフリカ中央部の5カ国では、エイズが親の死因の5割を占めている。

 

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このページは、Minamiが2008年3月19日 19:59に書いたブログ記事です。

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