松下幸之助の著書を注文する

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松下電器が、2007年環境コミュニケーション大賞を受賞したことを知り、松下電器の環境活動について調べる。

そうすると、いきつくのが松下幸之助。

彼のビジョンを知り、興奮する。

日本における彼の役割はすごいのではないだろうか?

彼のビジョンがあるからこそ、今の日本があるのではなかろうか???


生誕110周年記念講演会「松下幸之助の経営哲学」を読んで、楽土の建設についてもっと知りたくなった。

ここ↓

「5.楽土の建設
37歳で人間が全て幸せになる「楽土の建設」に思いが至る。 「楽土の建設」は250年を要し、一人が25年をそのために貢献し、10代かけて建設するとした。 「楽土の建設」は「物」「心」「政治」をよくすることにあり、そのための活動を実践する。 人生の目的は「楽土の建設」にあり、そのために経済活動、PHP活動、政治活動を行うとした。経済活動は22歳から、PHP活動は51歳から、政治活動は84歳から始めている。政治活動では「松下政経塾」を作り、卒業生250名中60名の政治家がおり、そのうち30名は国会議員である。 21世紀へ残された問題は著書「わたしの夢 日本の夢 21世紀の日本(2010年へのマニフェスト)の中で述べられている。」

 

早速、注文した。

私の夢・日本の夢―21世紀の日本 (PHP文庫) (文庫)
松下 幸之助 (著)
 

 

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このページは、Minamiが2008年3月21日 00:00に書いたブログ記事です。

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