HIVとAIDSの違い

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HIVが身体に入ると、数年かけて免疫が低下し、抵抗力が弱くなる。

HIVに感染してもはじめは何の症状も現れないが、数年経って、免疫力の低下によって生じる色々な病気や症状が出るようになる。それがAIDS。

HIVに感染した人すべてがAIDSを発症するとは限らない。

現在では、必要に応じて薬を内服することで、AIDSの発症を遅らせることができるようになった。

 

HIVとは
H Human  人
I Immunodeficiency 免疫不全
V Virus ウィルス

A Acquired 後天性
I Deficiency 不全
S Syndrome 症候群

HIV感染者数は世界の南の国に多い。

その原因はHIV感染の原因が貧困、性差別、母子感染にある。

貧しく、女性差別が低い地域では、予防のためのコンドームが買えず、感染しても医師が少ない、薬が高くて買えないなどの理由がある。

また、教育が浸透していないため、正確な情報を得ることが困難だ。

また、自分や生活に関する決定権がなく、10代での出産、高齢出産などで、妊娠や出産をくりかえし、母子感染の危険性を高めている。

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このページは、Minamiが2008年3月19日 20:09に書いたブログ記事です。

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