ボディショップは女性の人権を守り、セルフエスティーム(自分を大切にすること)を尊重するために、世界にDV(ドメスティック・バイオレンス)根絶キャンペーンを行っている。
ドメスティックバイオレンス(DOMESTIC VIOLENCE)は配偶者などからの家庭内暴力のことをいうが、この問題をボディショップは、グローバルなテーマとして取り上げ、世界中で取り組んでいる。
キャンペーンでは、被害者、特に子供たちのサポートを目的として、この問題に関する正しい情報や知識を提供している。
2006年には、ボディショップの対象商品の売り上げから、約1億4500万円が各国のDV被害者支援・啓発団体に寄付された。
また、ボディショップでは、1997年から毎年店頭キャンペーンを行い、エイズ啓発活動に取り組んでいる。
HIV・AIDSに対する偏見や差別をなくし、人権が尊重される世の中になるように全世界のボディショップが2007年から、グローバル・キャンペーンとして取り組んでいる。
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